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小西 朝 ヤンコフスカ
五歳の時に、バイオリンを習い始める。鈴木教育を経て、鷲見健彰、江藤俊哉、海野義雄各氏に師事。
1975-1979毎日コンクールを始め、国際ヴィニアフスキー、
フリッツクライスラーコンクールで好評を得て、1983年のボルドーフェステイバルで金メダルを受賞。
1980年東京芸術大学を卒業後ポーランドへ移住。在住の間、ポーランドのチェンバーオーケストラとドイツ、アメリカ合衆国、イタリー、スペイン等でソロを交えて演奏旅行。
ポーランド国内では、次男が誕生後三週間でソロ活動を開始、1982年ー1985年の間に100回以上のリサイタル、オーケストラの共演で益々好評を得た。
1986年からチューリッヒチェンバーオーケストラでのメンバーである傍ら、
1997年 日本でのデビューリサイタルを初め、弦楽トリオ、クアルテット、或いはピアノクアルテッとでのコンサートで好評。
また CD
1"My favorites " CD2 "Japanese Songs"
をリリースして好評を得ている。 |